☆まど・みちおさんの詩を音読するのがここ半月くらいの次男さんのしゅくだいですが
うちのぼんくらが読んでも、なんかここ数日で、なお深く感じられるようになったような
というわけで中二病よろしく詩をまるうつししてみました
ぼくは何を
まど・みちお
ぼくは 何をもっているのだ
やさしさなら お母さんがもっている
勇気なら お父さんが
すなおさなら ポチが
賢さなら 先生がもっている
がまん強さなら 冬のムギが
勤勉さなら 夏のアリが
そして 美しさなら
道ばたの1本のタンポポがもっている
で ぼくよ 何をもっているのだ
いつも後で しまったと思う
おっちょこちょいと
だれにも負けない いたずら心のほかに・・・・
笑うなかれ!
希望だ・・・
やさしくて 勇気があって
すなおで 賢くて
がまん強くて 勤勉な
美しい心
に ぼくを少しでも近づけたいという・・・
笑うなかれ!
という ぼくよ
自分で笑っちゃ サマにならぬぞよ!
☆帰宅難民時、シャッフルででてきてうれしかった曲
空の欠片/池田綾子
この道を進んだならいつかまた君に会えるだろう
遠く続きていく時の中で 今日を懐かしむ きっとこの場所で
かすかに見える空の欠片を追いかけて
光と影も心に描いて走るとき
その笑った顔が勇気をくれる 何気ない言葉だけで
君が涙の日は飛んでいくから
いつでもどんなときも道は続いてる
たぶんね見失っても迷ったりしない無駄じゃない
今はねあの痛みが教えてくれる 君の言葉のその温かさ
特別なことなんてないのに毎日は
季節の中で出会いも分かれも連れてくる
その笑った顔が勇気をくれる あの時見上げた空
並んだ影が長く夕陽に伸びて明日まで届いていた
道は続いてる
踏み出す一歩目は小さくていい 大きな勇気がいるから
もしも不安な日は半分もらおう あの時してくれたように
その笑った顔が勇気をくれる何気ない言葉だけで
君が涙の日は飛んでいくから
いつでも どんなときも揺るがない手と手
道は続いてる
繋がっている
☆それと、こどもが学校行ってひとりになれたとき、目からデトックス効果ばつぐんの一曲
帰り道/七尾旅人
もし あの子に会えたなら どんなことを話そうか
聞かせたい笑い話が 楽器の中にたまってる
帰り道は遠くても きっと近づく
帰り道は遠くても 繋いでいるよ
もし あなたに会えたなら どんな夢を語ろうか
あなたが笑い出すような 大きな夢がいいでしょう
帰り道は遠くても 月が照らすよ
帰り道は遠くても 足下に花
帰り道は遠くても きっと近づく
帰り道は遠くても 繋いでいるよ
もし 誰かに会えたなら どんな歌を歌おうか
互いの知らない そんな歌を 教え合えたら嬉しいな
もし あなたに会えたなら どんな夢を語ろうか
あなたが笑い出すような 大きな夢がいいでしょう
LALALA…
もし あの子に会えたなら どんなことを話そうか
聞かせたい笑い話が 楽器の中にたまってる
*************
詩はいずれもすっごいいいんだけど。
ほんとにとくにどおってことないにっきですんません。
あんまり考えてかくことができず(だから最近とくについったーどっぷり)
最近のコメント